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マージン率の公開

派遣労働者数 派遣先事業所数 (1)労働者派遣の料金
(1日8時間当たりの平均)
(2)労働者派遣の賃金
(1日8時間当たりの平均)
マージン率
((1)-(2))÷(1)
111 2 13,280円 9,859円 25.7%
※平成29年6月1日現在

マージン率に含まれる費用

・社会保険料
・年次有給休暇費用
・健康診断費用
・募集費用
・就業管理費用
・営業利益

教育訓練に関する事項

・安全衛生教育

・キャリアアップ

  教育時期 訓練項目 教育内容
1 入職時 ビジネスマナー、コミュニケーション能力 派遣先の指揮命令者と連絡・報告・相談を密に行えるようになることで、作業効率向上を図る。
2 入職1年目 モノづくりや作業に対する製造知識の習得 モノづくりの仕組みや考え方、仕事の改善方法や製造の用語を説明した後、製造業務の作業効率を改善する能力を身に着けられるよう教育することにより、生産コストダウンに貢献できるようにする。
3 入職1年目 製品、原材料の特性の習得 製品に関する知識を身に付けるとともに、クレーム事例から製品に及ぼす影響を学ぶことにより、品質を維持する方法を習得する。
4 入職2年目 機械の操作や特性 よりキャリアアップしていくため機械の操作方法を学び、その機械が有している機能を覚えることで、その機械を十分使いこなせるスキルを身に付ける。1年目に得た内容を理解した上で細かな設定や調整も理解できる。
5 入職2年目 1日の生産数、良品数管理
メンテナンス(消耗品交換)
トラブル対応
1日の予定生産数及び良品率を達成するため、機械の消耗品の交換方法や同機の特徴などを学びトラブルが発生しないようにする。応用力を身に付けることで速やかに対処できるようにする。
6 入職3年目 工程管理 1週間 1週間単位の生産において、人員を把握した上で、どのように配置し、最善の作業手順を計画する能力を身に付けることで、生産スケジュールどおりに業務を遂行できるようにする。
7 入職3年目 関連部署や関連工程の理解と把握 関連する部署及び工程についても把握することにより、ある工程でトラブル等が発生した場合、生産工程全体にどのような影響が及ぶのかを学ぶ。このことにより、複数の製品を生産するにあたり、どの製品を優先させるべきかを組み立てる力が身に付く。
8 入職4年目以降 管理者・役職者としての育成 マネジメント能力の向上を図り、製造業務における生産面、安全面での管理ができる管理監督者を目指す。

【教育訓練計画がキャリア・アップに資すると考える理由】

コミュニケーション能力が向上し、製造工程全般のスキル(作業効率向上・行程管理)を身に付けられるよう教育訓練を行うことで求められる人材に育成することを目指し、その結果、直接雇用・有期雇用から無期雇用への転換や管理監督者として昇給・昇格することがキャリア・アップに資すると考える。

福利厚生に関する事項(条件を満たす場合)

・年次有給休暇
・定期健康診断

キャリアアップ相談窓口

教育訓練部長 小池雄一郎  TEL 058-380-3275